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【就職者Voice】

・Kさん(23歳女性)

《スマイルハート体験談》
私は障がい者就労移行支援事業所スマイルハート八千代に約1年5か月間通所し、様々な訓練を受けてきました。
最初の目標はまず体調を整えて毎日通うことでした。
その頃はときどき具合が悪かったり、朝起きられなかったりすることがあり行けない日もありました。
しかし規則正しい生活を心がけ、それがだんだん慣れてきて通所して6ヶ月くらいした頃から毎日通所できるようになり、さらに9か月間連続で皆勤賞をいただくことができました。
プログラムはビジネスマナー、就労プログラム、グループワーク、レクリエーション、SST、美容、YOGA、PC訓練がありどれも積極的に受けていました。
ビジネスマナーと就労プログラムでは敬語の使い方や履歴書の書き方、電話応対の練習、模擬面接などを行ってきました。
おかげさまで就職活動の時や実習先でとても役に立ちました。
これからの仕事にも必要になっていくことなので受けて本当に良かったです。
グループワークとレクリエーション、SSTでは利用者さんとコミュニケーションとるためゲームをしたり、一つの議題について話し合ったりしました。
このプログラムで私は自分の気持ちの伝え方や、相手の話の聞き方を改めて見直すことができてとても身になりました。
美容講座では身だしなみを整えるための正しいスキンケアやメイクのやり方やハンドマッサージ、ネイルなどを学びました。
とくに女性の私には為になることばかりで、ありがたかったです。
YOGAの時間は集中力を高めるポーズや腰痛肩こりに効くポーズなどをするのですが、たくさんバリエーションがあり身体的にも精神的にもとても良い運動になりました。
PC訓練では最初wordやexcel、タイピングを勉強していましたが、なかなかほかのところでは利用できないイラストレーターやフォトショップ、CADのソフトがあったので、その3つを中心的に習っていました。
イラストレーターとフォトショップは全くの初心者だったので動画授業を全て見て基本的な操作を身に着けました。
たまに名刺の依頼が来て名刺を作成したり、スマイルハートの宣伝用のチラシやポスター、年賀状なども作ったりしました。
CADも初心者だったのですがPC訓練の中でもとくに力を入れて、取り組みました。
CADの先生に最初は基本操作を教えていただき、それから実際に自分で理想の家を設計してCADに起こして、様々な図面を描いていきました。
最終的に、平面図、立面図、断面図、電気系統図、配置図、展開図そして建物と立体的に描くパースが描けるようになり、スマイルハート八千代と津田沼、両方の避難経路図を描く仕事も任されることもありました。
またCADに関しては関連企業の輸入住宅会社で実習を受けることができ、実際にお客様に出す2つの図面を描いたり現場を見学したりしました。
さらに、習得したCADについてプレゼンを行う機会もありPowerpointを使って利用者さんの前で発表しました。
Powerpointとプレゼン自体初めてだったのですが、人前で分かりやすく説明したり自分の意見を話したりすることが私なりにできたので、それもまた良い経験になりました。
最後に、このようにスマイルハートでさまざまな訓練を受けて私はパソコンの技術や社会人としての常識、マナーなどたくさんの知識を習得でき、経験値がとても上がりました。
そして何より、通所する前は朝が苦手で外に出ることもおっくうだった私が通所してからそれが克服でき、いつでも仕事ができる状態にまでなり、就職できました。
これから仕事や人生において、また壁にぶち当たることはあると思いますが、変わらず規則正しい生活を心がけスマイルハートで学んできたことを活かしていきたいです。
これまで、そばにいて応援し支えてくださったスタッフの皆様、仲良くしてくださった利用者の皆様、感謝申し上げます。

本当にお世話になりました。
そして本当にありがとうございました!

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